怖い 話 2ch まとめ。 2chの中でもヤバいと思った怖い話まとめ

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リョウメンスクナ 建築会社の男が、寺院の解体作業を行っていた時、黒ずんだ長い木箱を発見。 辺りは民家がまばらにある程度の静かな場所。 幼い頃は悪魔教だの般若団体だのと言っていたが、実際は恐ろしい施設だった。 弟「姉ちゃん本気出しすぎでしょwww」 ん?と思った俺はすかさず反論。 そのせいとも言えないが、そこの交差点は県下でも事故の多い交差点で、特に地蔵の前に当たる角はヤバいと言われていた。

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【厳選23話】殿堂入りの怖い話

結局、その後どのくらいの時間かわからないですが、 その手の感触がある間金縛りは解けませんでした。 パンドラ・禁后 田舎にぽつんとある玄関や入口が見つからない変わった空き家。 目の前で起こった事があまりにも非現実的で、今でも信じ難い思いはあるが、 いわゆる「闇の世界」というものが本当に存在することを初めて実感した出来事だった。 その後、そのまま消防隊が水をかけたので、 その子は柵をつかんだそのままの姿勢で 物凄い勢いで部屋の中に押し流されたそうです。 必死に逃げたから顔は見てないらしいが。

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【厳選23話】殿堂入りの怖い話

さて、もう一度寝ようと思ったその時、 「ねぇ、遊ぼうってばー」 という子供の声が聞こえ、私は 「もう!しつこい!後でって言ってるでしょ!」 と声を荒げて答えました。 ひょうせ・渦人形 高校2年の夏休み、某県の山奥にある合宿所に行った主人公。 怖いという感情はあまり無く、 「ああ、久しぶりにみんなに会えて、嬉しかったんだなぁ・・・」と思ったよ でも違ったんだ。 何故か何の迷いもなく答えてしまってから、 え?私誰としゃべってんの?と我に返りました。 天候不順のため捜索は翌日ということで、手持ち無沙汰になったAは、 いつも山から戻った時に馴染みにしていた喫茶店へ行ったそうです。

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オカルト速報

うわぁ、と布団を跳ね除けようとしたけど、体が動きません。 ヤマノケ・テンソウメツ 娘を連れてドライブに出かけた父が、娘を驚かそうと舗装もされていないような脇道へ入り込んだ。 その火事は昼間起こったようですが、 色んなものが焼けた凄まじい匂いは次の日まで消えませんでした。 「何だっけ…ああ、あの子が遊んでってしつこく言うから…」 今となっては夢の内容は思い出せないのですが、 そう思ったことだけ覚えています。 亡くなったのはその下の3歳くらいの子と赤ちゃんだったのですが… 3歳の子は、窓の柵を握ったまま恐怖でその場から動けず (手が溶けて柵にくっついたのでは?とも言われていました) そのまま火に飲まれてしまったそうです。 中学の時、心臓発作で死んだ近所のツレの。 その時干していた洗濯物は、もう二度と着る気がしなかったです。

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花だらけの道に迷い込み…知らない公園の大きな土管の中で異世界に迷い込んだ話 : うしみつ

しかし仕事柄、中々女性と出会えず、彼女がいないのが悩みであった。 夜中の死神 家系なのか血筋なのかわかりませんが、私の家族は代々霊感が少なからずあります。 大抵、江戸時代まで遡れば町外れの刑場だからな。 東京で生まれ育った一人っ子の俺は、ほぼ毎年夏休みを利... Y君は関西の某大手製薬企業に勤めている。 俺自身にはそういう経験は無いが、実家が江戸時代の刑場跡近くにあって、そこは何かと噂の絶えない場所だった。

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花だらけの道に迷い込み…知らない公園の大きな土管の中で異世界に迷い込んだ話 : うしみつ

で、こう言うんだ。 ん?今の声って…とゾっとする間もなく、 布団の中にある私の手に何かがぴとっと触ってきました。 ぽっかりと浮かんだ人魂は、逢魔が時の薄暮の中をふらふら漂っていたらしい。 広辞苑ぐらいの暑さで、果てしなくいろんな人の生前の顔と死後の顔が並んでるだけの本。 封印された呪いの箱『 ことりばこ』を解放させてしまう。 当ブログは怖い話、オカルト好きの方、好奇心を満たしたい方の暇つぶしになればと思っております。 ちなみに俺は今27歳。

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【厳選23話】殿堂入りの怖い話

赤信号で車を止めていると、前の車のトランクが少し開いているのに気がついた。 小学校時代の話でオチも何もないんだけど今でもわけわかんない話 文才ないけどごめん 職員会議で、学校が早く終わって 私、Sちゃん、Yちゃんと3人でランドセルしょったまま四つ葉のクローバー探してたん 「ここ!」とか「こっちにもある!」とか 言いながら歩き回ってるうちに、花だらけの道に迷い込んだ 3人ではしゃぎながら、花を踏まないようにどんどん歩いてたら知らない公園に着いた 遊具のタイヤが見たことない綺麗な色だったり ジャングルジムが変わった形だったり 大発見!とか喜んで3人だけの秘密基地にしようねーとか約束したりした 大きな土管があって、そこでクローバーで指輪や髪飾り作ったり途中でつんだ花を家にお土産にしようって皆でランドセルに入れた 続きます 続きです 土管の中で鐘の音が聴こえた 住んでた市内では3時と5時に鐘が鳴るんだけど その鐘の音楽じゃなくて、3人とも音楽変わったのかな?とか言いながらそろそろ帰ろうって話になった 今から思ったら土管の中が凄く明るかった 私が1番先に土管から出て、叫んだ 外が真っ暗だった 夏だったからそこそこの時間までは明るい筈なのに 私の後に土管から出てきたSちゃんもYちゃんも勿論ええええええええっ!!てなった 土管の中から見てた外の景色は真昼間だったし いくら遊びに夢中になってたからって真っ暗になるまで気付かない年齢じゃなかった 慌てて帰ろうとしたら、帰り道はいつもの道 お花だらけの道なんてなかった その時には、なんで?とか考える余裕はなかった 母親に叱られるのが怖かった 長々ごめんなさい次で終りです なぜか、学校からのいつもの帰り道だから 迷うこと無く3人でひたすら走った 集団登校の集合場所に、3人の父母が血相変えて待ってて地元の消防団 だったと思う 学校の先生が3人、警察官が2人居た 捜索もされてたらしい まず私が母親に叩かれた こんな時間まで!どれだけ心配したと思ってるの!て泣かれた どうやら私が3人のリーダー格で、あと2人を私が連れてどこかへ行って帰って来ないと思われてたらしい 時間は夜中の2時を過ぎたところだった 叱られたのと、母親の涙にショック受けながら 「これ、お土産」って渡そうと私も泣きながらランドセル開けたけどクローバーもたくさん入れたお花も1本もなかった SちゃんとYちゃんのランドセルにも何も入ってなかった 子供ながらに事情を話したけど誰も信じてくれず警官は地図拡げて「そんな公園はない」の一点張りで消防団も同じ答え どこかで眠り込んで夢を見た・・・って歳ではなかった 未だに3人、年賀状とか1年に1度とか電話したりするけど いったいあれは何だったのかなあ。 すると、遭難したはずのメンバーがその喫茶店にいて、なんだ助かったのかあ、と喜びあっていると、 メンバーの一人がそれまで読んでいた新聞をテーブルに置き、 おまえ、死相が出てるぞ、とポツリと言ったそうです。 その石碑には集落独自の恐ろしい秘密が隠されていた。 自宅を警備するのが俺の役目だからその日は追い掛けるのを諦め家に入った。 ふっと思い出したんだけど、去年の夏だったかな。

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